すばる日記

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FIRE STATION

「中古品売買の老舗で、みんなのまちシリーズの消防署を300円で購入。ちなみに、これは1986年に発売されたもので、定価7800円という高額商品だったようです。

 安いだけあって欠品も数多く、電子ユニットの電池ボックスなし、消防車二台のうち一台なし、人形五体のうち4体なし、などなどジャンク品といった状態でした。
 代わりに初期の建築物?のセットや、パトカーっぽいシャーシのパーツなどがミックスされており、非常にカオスな内容に。

 電池ボックスは以前、手に入れたもので代用してみましたが無反応。規格が異なるのか、いずれかのパーツが不良なのか、判断しかねます(テスターがあれば調べることができるかしら?)。
 せめて、4灯イルミネーションだけでも使えれば御の字なのですが、20年も前の品だけに厳しいかも。

 ボロボロながら説明書も付いていたので、足らないところは現行パーツで補って、組んでみましょうか」
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スマートドッグ

dog.jpg
「画像クリックで紹介ページへ。
 息抜きに作った小品で、甘いところも多々ありますがご笑納下さいませ。

 ボトムズはgyaoで見始めて、見事に参ってしまいました。ミクロマンサイズのスコープドッグを買おうかどうか、検討しているくらいです。

 余談ですが、トイザラスで三歳くらいの男の子が、スコープドッグの箱を抱きかかえてたのには、びっくりしました。パパさんは『まだ早すぎる!』と苦笑いしながら、箱を戻していましたけれど。

 今回のスマートドッグは降着ギミックを再現しようと、四苦八苦していたんですが、どうにもできず見送り三振。うーん、資料用として立体物がほしいなぁ(笑)」

バニングバーン&ヒートウルバン

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「キーボッツⅡより、バニングバーンとヒートウルバンのレビューです。画像から記事へ飛びます。

『Ⅱ』になってからデザイン、ギミックとも磨きがかかってきて、新商品が出るたびに驚かされます。意外にお子さまの受けも良いようで、この調子なら三年目も期待できそう」

DX重甲虫ビートリデン

kabuto.jpg
「カブトムシに見えるかどうか。画像クリックでGo!です。

 コンセプトは大空魔竜。
 焔角はメダロットっぽくならないように考えていたら、色々なロボとかライダーな要素が混じってしまった気が。
 ツノを後に回して処理するパターンも考えましたが、『顔がボディ』というインパクトが弱くなるので、今回はこういう形に落ち着きました。
 あと、ギミック優先ゆえに可動が犠牲になってます。腕など、ほとんど動きませんよー」

■ダイヤブロック・マスタークラブニュース03号
「先週、届いてました。随分と久しぶりですね。
 今回はスペシャルテクニックとして『スライド式ドア』の組み方が掲載されています。応用次第では、よりリアルな家屋が組めそう。
 その他はいつも通り、作品や新製品の紹介など。合体コンテストの応募要項も同封されていました」

超操縦メカ MG
「いつの間にか公式サイト、出来てるじゃないですか!
 個人的にはDSの大本命のソフト。操作系に癖がありそうな感じですが。変形ロボも豊富で、ダイヤブロックのネタにもなりそう(?)」

アリア社長ぬいぐるみ

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「『ARIA』のマスコットキャラ、アリア社長のぬいぐるみ。以前、雑誌で誌上通販されたものがグレードアップして、一般販売となったらしいです。
 元ネタ知らない人が見たら、良く分からない物体だと思われるでしょうが、火星猫というネコです、一応。

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 寝転がせたりとか、ルーズな格好をさせると社長っぽい感じ。
 顔付きも真っ正面から見ると変ですが、次第にかわいく見えてきます(笑)。

 帽子は固定されており、取り外し不可。
 瞳や口などはフェルト地。接着してあるだけなので、はがれてこないか不安はありますね。もっとも、手芸用ボンドを使えば、くっつくでしょうけれど。

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 おしり回りも忠実に再現。これってどうなる!?×印は、糸で簡単に縫いつけてあるだけです。
 タグの反対側には『ARIA』のロゴ入り。

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 ねずっちょとツーショット。こうやって並べると、アリア社長も実物大に見えてくるから不思議。
 やはり、部屋の中で写真を撮るよりは、色々なところに連れ出して撮影してあげたいものです。汚れやすそうなので、でっかい気を遣いそうですが」

超進化ライズグレイモン

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「デジモントイとしては定番の変形モノ。
 基本形態から強化形態への変身を、差し替え無しで再現するという、一風変わったコンセプトです。
 ただ、両形態で共通の部分が少ないため、どこかしらにしわ寄せを喰らっていたりしますけれど。そこもまた魅力かも?

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 ジオグレイモンから、ライズグレイモンへ。メットやウィングはボディに収納されており、左腕も入れ替える構造。胸部はどんでん返しの要領で回転させます。
 中にみっしり詰まってます。背中のカバーに癖があり、やや閉じにくいかな。

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 しっぽのカバー展開。設定に比べると小さすぎる翼は、それでも限界まで大きく作られていることが分かります。それぞれ羽が独立して動くのも、収納のためのギミックのようで。

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 胸部のナゾのハッチも展開。頭は生物らしい造形で、口の中には舌まで付いてます。首こそ回りませんが、可動範囲もそこそこあり。

 設定と比べてしまうと迫力不足は否めませんが、ギミックの大胆さで魅せてくれる良作ですねー」

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まとめ

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