すばる日記

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ダイヤブロック復刻シリーズ

「仕事帰りに寄り道トイザラス。何気なくダイヤブロックのコーナーを見てみると、復刻版として新商品が並んでいました。
 国会議事堂、夢のお城、みんなのまち・ガソリンスタンドの三種類。まさか、店頭で国会議事堂にお目にかかれるとは夢にも思いませんでしたよ。長生きはするもんです」
「それは、やや誇張表現だと思いますが……。
ともかく、今回のラインナップは人気のあった商品が揃っていますね」
「国会議事堂、夢のお城はオークションでも、そこそこ高額で落札されていたけれど、これで普通に買えるね。

 中でも夢のお城はパステルカラーのブロックが、ふんだんに使われているセットなので、二個買いしても良いくらい。お姫さまの人形が付属しているのもポイント高いですね。近いうちに買ってきましょう。

 ちなみに今日は、キーボッツのグランレックスを買ってきました。全長30センチという大型商品で、迫力も十分。こちらのレビューも近日中にしたいですねー」
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MOTHER3 end

「マザー3、エンディング到達。いささか肩すかしを食らったような幕引きでしたが、まぁ、許容範囲かな、と偉そうに言ってみます。

 結局、最後までサウンドバトルを使いこなせず、自分のリズム感のなさにやりきれない思いが残りました。
 おかげでボス戦は毎回、総力戦になり、ギリギリのところで勝利を収めるのがパターンと化していました。それでも経験値稼ぎを強いられることもない辺り、バランスは秀逸なのでしょう。

 登場するキャラクターで一番のお気に入りはヒモヘビ。ある意味、最も優遇されているんじゃないかしら?
 次点は愛犬(ジョニーと名付けました)ですね。まさか、あそこまで付いてくるとは思いもしませんでした。『2』の犬よりも勇気のあるヤツです。

 いろいろと懐かしいキャラクターや音楽もあり、無性に前作をプレイしたくなってしまいました。『1』もラストバトルで投げ出したままなので、『1+2』でリベンジと行きたいところ。

 そういえば、先日の日記で発売日に買ったゲームのことを書いてましたが、ガシャポン戦記(GC版)のことをすっかり失念してました。予約してまで買ったのに、おかしいなぁ……」
「そのソフトのためにゲームキューブまで購入されたのに……」
「無難すぎる出来だったから、記憶に残ってないのだと自己分析。ユニットのサイズ差を再現しているのは良かったですよ。アッシマーやゾックが、ちゃんと大きかったですし。
 対戦相手がいれば評価も変わると思うのですが、いかんせん一人用としては……」

MOTHER3

「ゲームを発売日に買うなんて、コンシューマ機だと『シスタープリンセス』のファンディスク以来でしょうか。これほど発売が待ち遠しかったタイトルも、近年ありませんでした。もっとも、現行のハード自体持っていないのも、無関心さに影響してるんでしょうけれど。

 さて、MOTHER3。ドット絵の世界が心地良い、というのが一番に感じられました。3Dでは出せないであろう、生活臭が漂っているようで。登場人物にも感情移入しやすく、そのおかげで泣かされたりもする訳で……。

 戦闘では攻撃時、BGMのリズムに合わせてボタン入力していくことで、敵に与えるダメージが増えていくという新要素が盛り込まれてます。最大16ヒットでダメージは倍増するらしいのですが、私は頑張っても8ヒットが限度。
 このシステムを使わなくても、LV上げしてゴリ押し可能なのですけれど、決まったら決まったで爽快という、何とも心憎いシステムです。ある程度、ゲームを進めればノーリスクで練習もできる辺り、任天堂らしい配慮ですね。

 ストーリーも従来のパターンと異なり、面食らいもしましたが、MOTHERらしさはそのまま。何気ないメッセージに、何らかの意味を考えさせられてしまうのも相変わらずですね。のんびりと楽しんでいきたいと思います」

RELICS the 2nd Birth 

「というタイトルのPCゲームを、ここ二週間くらいプレイしていました。すでに公式のサイトも残っていないような、やや古いゲームです。
 ようやく二周目をクリアし、トゥルーエンド達成。一周目は手探りで進めていましたが、二周目は出来ることを色々と試して楽しめました。

 このゲーム、ストーリー自体は平均点なんですが、ビジュアル面でのインパクトが際立ち、素敵クリーチャーも満載。見慣れれば可愛く見えてくるようなミュータントなどのデザインは絶妙です。
 それらキャラクターの大半にスピリットライド(乗り移ること)ができ、自分で動かせるのも、このゲームの魅力の一つと言えるでしょう。

 ただ、今作ではライドして敵の能力を収集することに重点が置かれているせいで、乗り移ったボディを別のフロアに持ち越せないのが残念なところ。能力を得るにも複数回、乗り移る必要があり、ゲームのテンポを悪くしている気がします。

 スピリットライドというシステムの副産物か、倒した敵の死骸が消えずに残るので、否応なしに自分が行った殺戮を見せつけられることになります。コンシューマーでは、とても出来そうにない表現ですね。

 余談ではありますが作中に、月を破壊したとされる『巨神ユニクロン』というのが出てきて驚かされました。もちろん、某星帝さまとは無関係なんですが、他に名前はなかったのでしょーか?

 さて、MOTHER3が出る前に、このゲームとメダロットナビを終わらせようと計画していたんですが、もう明後日に発売ですか! ネタバレが嫌で、あえて予備知識を仕入れていないので、どんな物語になるのか、非常に楽しみであります」

一区切り

「さて、ようやく仕事の方がピークを過ぎ、一息吐けるようになりました。年度の切り替え前後が忙しいのは、毎度のことですけれど。今年は部屋の工事が入ったりと、仕事以外のイベントが重なったせいで余計に慌ただしかったような。
 ともあれ、サイトの更新もぼちぼち再開していきますですよ。ネタのストックも消化せねば」
「やることも、やれることもいっぱいありますね」

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まとめ

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